2018.03.15の水道公園の様子

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春というには日差しが暑すぎるように感じられた日中に、あてもなく車を走らせ、自分の子供が小学校を卒業するまでの六年生の一年間を撮りおろした記録に想いを馳せ、近隣の解体現場では聞こえてくる監督者の罵声に耳を塞ぎたくなりながら、ゆっくり陽が傾いてったのを確認するように再び訪れた場所に、いつもの人はまた写真を撮っていたのである。

 

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