2018.04.20の水道公園の様子

毎朝違う人がその道を通るし、毎朝同じ人もその道を通っているのです。 新緑の季節が始まろうとしていました。

2018.04.19の水道公園の様子

桜も少しずつピンクの花びらから緑の葉に移ろおうとしています。 この日は晴れわたっていたみたいです。

2018.04.18の水道公園の様子

向こうの山から雲が噴き出しているような、雨上がりの朝だったと思います。

2018.04.17の水道公園の様子

鯉のぼりが出はじめたのもこの日からでした。 学校帰りの子供たちが遊んでいました。 数ヶ月前の写真を見ていると、たった数ヶ月前のことなのに随分昔の記憶を懐かしんでいるような気分がします。 春が懐かしいです。

2018.04.16の水道公園の様子

今年の春は寒かった感じがします。 今も時折、肌寒い日があります。

2018.04.15の水道公園の様子

この日は一日中雨が降っていました。 日曜日で、水道局の駐車場には車は停まってませんでした。 公園側の駐車場にも、わたくしの車しか停まってなかったと思います。

2018.04.14の水道公園の様子

鳥の群れを写真に収められました。 渡り鳥なんでしょうか、今ははたしてどこの空を飛んでいるんでしょうかね。 鳥のことはよくわかんないです。

2018.04.13の水道公園の様子

強い風の日に雲が形を変えて流れていくように、春も刹那のように移り変わってゆくんですね。桜なんかを見ているとそう思います。 今年の春もあっという間でした。

2018.04.12の水道公園の様子

うららかな日差しが、一日中心地よい日でした。

2018.04.11の水道公園の様子

鳥がカメラのレンズの前を横切る瞬間を、いつも捉えたいと思っているのですが、なかなかうまくいかないものです。

2018.04.10の水道公園の様子

2018.04.09の水道公園の様子

芽吹きの雨が降っていました。 結構な勢いで。

2018.04.08の水道公園の様子

なごり雪がうっすらと緑の上を覆いました。 パステル画のような、淡くて綺麗な、最後の雪景色でした。

2018.04.07の水道公園の様子

廃品回収があったようでした。 雨が冷たかったです。

2018.04.06の水道公園の様子

桜が咲いていました。 桜を見に来る人がちらほらいました。 色々な理由で、その日も色々な人が来ていました。 昼すぎから雨になったと、憶えています。

2018.04.05の水道公園の様子

タンクの向こうに新しい建物が建つみたいです。 以前の建物はここから見えていましたが、次に建つ施設はどうやら見えなさそうです。 以前の記事を見ると、当時建っていた施設の上の部分を見ることができます。

2018.04.04の水道公園の様子

桜の木が少しづつ色づきはじめました。 色鮮やか、生命の息吹あふれる季節が始まろうとしていました。

2018.04.03の水道公園の様子

夜の風はまだ寒かったと記憶しています。 少しあとに二人の人が来ました。 ライトアップされたタンクを、スマホで写真に撮っていました。

2018.04.02の水道公園の様子

公園に集まる人たちも増えはじめていました。 家族連れや犬の散歩、ランニングをする人。 待ち遠しかった季節がやって来るのです。

2018.04.01の水道公園の様子

春の気配は、少なからず残っていた冬の残骸を少しづつ消し去っていきました。 犬の散歩をしていた二人の男女は夫婦だったのでしょうか。 まったくの偶然で、この公園で交錯した他人だったのでしょうか。

2018.03.31の水道公園の様子

だいぶ季節が過ぎ去っていってしまいましたが、少しづつ追いついていきます。

2018.03.30の水道公園の様子

2018.03.29の水道公園の様子

2018.03.28の水道公園の様子

天気の良い午後だった。 子供たちははしゃぎ回り、大人たちは世間話に花を咲かせていた。 あちこちから楽しそうな声が聞こえてきて、いつの間にか自分も彼らの中に混ざっていたみたいだった。 大人だってことを忘れて、無邪気に坂を転がり回りたい。 そんな…

2018.03.27の水道公園の様子

2018.03.26の水道公園の様子

再び、春が来た。 来ていた。

2018.03.25の水道公園の様子

2018.03.24の水道公園の様子

2018.03.23の水道公園の様子

春がやって来る前の日記を、春に書く。 物語を作るのはいつもそういう時なのか。

2018.03.22の水道公園の様子

コンビニで買った傘を電車の中に忘れてしまったのに気づいたのは、電車のドアが閉まって次の駅に出発したまさにその瞬間。 幸いなことにさっきまで降っていた雨が止んで、油断していたのが不運にも災いした。 実際には疲れてウトウトしていた為、降りる駅で…